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2009/05/28

ピアニストとピアノ弾き

 舞台照明の真似事をしていると、世の中にピアノ伴奏が出来る人が多くいるのに驚かされる。地域でのコーラス発表会には、グループごとに違った伴奏者が出てきてピアノを弾く。ピアノを弾くことが出来ない私から見ると 皆さん素晴らしい才能の持ち主のように思われる。
 先日 市川哲也さんとい方のピアノ演奏をビデオに撮らせてもらった。家庭用のビデオカメラで撮影しているので、画質・音質はプロのビデオテープには足元にも及ばないが 編集していると、指の動きの素晴らしさに目をみはる。コーラスの伴奏をしているかたがたとは 格段の開きがある。「戦場のピアニスト」「展覧会の絵」など聞いた事のある曲の指の動き、編集中の映像画面にひきつけられた。72歳にして初めてピアニストとピアノ弾きとは違う事に気づいた次第。
T_ichikawa

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2009/05/27

あぶなきこと

 田園都市線青葉台駅前の交差点はスクランブル交差点と為っている。歩行者が横断する時は 車両はすべて止められ、歩行者のみが横断する。この方式は歩行者が車に煩わせられること無く 安心して道路を横断が出来ると言う素晴らしい方式である。
 ところが最近見ていると、信号が青から赤に変わる寸前に横断をはじめる人が多く居るのに驚かされる。信号を2回待たされることに我慢が出来ず、急いで渡りたいと言う気持ちは判らないでもないが、その人が横断を終えるまで、車両は信号が青になって居るにもかかわらず待たなければ為らない。若い人ならば 少し遅れて渡り始めても さほど迷惑に為らないが、お年寄りとなると その歩みは遅い、渡り始めこそ足早ではあるが そのスピードもスクランブルの中ほどで遅くなる。さらに息切れで 歩行もおぼつかないありさま、なんでそんなにまでして急ぎわたるのか疑問である。
 バスに乗って見ていると 信号が変わった直後にわたるお年寄りが多いことに驚かされる。あぶねぇこった。杖をつきながらゆっくりとわたるお年寄り、お年寄り用の車のついた篭を押しながらわたる老婦人、同時に渡り始めた若い人は既に交差点を渡り終えているのに、まだ交差点の中ほどを歩いている。バスの運転手さんは我慢して待っている。迷惑な話だ。バスの中より お婆さんあぶないよと声を書ける。

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