日本の伝統芸能のすばらしさ
先日 藤間流のお師匠さんのご招待で 国立小劇場へ日本舞踊を見に行ってきた、恥ずかしながらお座敷で芸者さんの踊りりを拝見したことはあるが、本格的な一流の踊りは歌舞伎役者の踊り以外は見たことが無い。「娘道成寺」と「汐組」と2つの踊を見たが、日本の踊りがこれほどまでに素晴らしい芸術であったのかと感動した。人生70年にして初めて知ることとなった。お恥ずかしい限りである。
踊り以外の 長唄、構成曲などもあったが 残念なことに長唄の語りが聞き取れず、知識不足の小生には時折襲ってくる睡魔との闘いに困った。これまたお恥ずかしい限り。劇場の外に出ると 初夏を思わせるさわやかな風が吹いており 本物の伝統芸能を見ることが出来た喜びを感じた。
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