横浜線沿線は寒い
「綺麗だよ母の一言梅便り」梅便りに誘われて吉野梅郷へ出かけた。我が家から最寄のステーション「日向和田」へは 十日市場駅より 横浜線、八高線、青梅線と乗り継いで北へ北へ向かう。久しぶりに乗った横浜線、私が通勤で乗っていた30年まえとは ずいぶんと良くなっている。全線が複線化され 綺麗な車両と為っている。
冬の横浜線は寒かった、東神奈川で座席に座ると暖房の暖かさをかすかに感じる、車両全体が暖まることは無く、途中の駅で人が乗り降りするごとに車内は冷える。十日市場と過ぎて 国道246号線を越えるあたりから、隙間から入り込む外気の冷たさで車両はグーンと冷やされる、相模原、橋本で乗り込んで来る人は 氷のごとく冷やされており、車内は冷蔵庫のごとくなる。東神奈川、八王子間は1時間ほど乗るが寒さでふるえていた。
今の車両は昔のように中央線や山手線のお古ではなく 新しい車両が投入されているようで 車両の中は暖かい 座席に座る事が出来れば眠気も誘う。そんな車内で気が付いたことは、マスクをした人が多いことだ。咳をする人、くしゃみを連発する人が見られる。田園都市線の車内ではあまりお目にかかることは無い。やはり横浜線沿線は寒いのだ。

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