香典返し
昨年12月から1月にかけて葬儀が2件あった、12月にあった葬儀の香典返しが最近届いた。香典返しは四十九日(七七日忌)の忌明け(満中陰)の法要が無事終了した後、忌明けの報告とお礼をかねて行われる。忌明け当日から1ヶ月以内に香典返しを行うのが一般的となっている。最近 香典返しにカタログが送られてくる事が多い、「カタログに載っている商品の中より お好みの商品をお選び下さい。」と言うわけだ。
香典と言うのは 大体 1万円、5千円、3千円と 亡くなられた方とのかかわりで決まってくる。香典返しは半返し 香典の半分の金額の商品となる、 1万円の香典には 5千円前後の香典返しとなる。年金生活者の持参する香典は 5千円か3千円が一般的、それゆえ香典返しの金額も知れている、
小額な商品カタログ故、品数は多いが これはと言う商品は見当たら無い。以前に これは便利と 非常用の発電式懐中電灯(LED、FMラジオ付き)をもらったことがある、後日同様な物が 半額(香典の1/4)で 大型店で売っていた。カタログより 百円ショップの方が商品にバライティがある。
また最近、なるべく早くお返しを済ませたいということで葬儀後、お持ち帰り方式も増えてきている。昨日の葬儀はこの方式であった。この場合は 持参した香典の金額に関係なく、香典持参者に同じ品物をお返しとしてお持ち帰り頂くことに為る。持ち帰りと言う事もあり タオル、ハンカチ、靴下、海苔、お茶など 軽い商品、多くは日用品と為るため 便利が良い。
最近 何故か香典返しを止めて 福祉事業に寄付すると言う方が少なくなってきている。数年前友人が亡くなったとき 個人意思により ○○団体へ寄付させて戴きますということがあった。私はこの方法が良いと思っている。
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